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ごあいさつ
-新しい分野 “犬のホリスティックケア” を始めるきっかけ- 地域社会によって貧富の差、教育の差が大きいアメリカ。犬の笑顔の多い地域は、教育も行き届いていて、治安の良い地域でもあるようです。日本の犬をもっともっと幸せにしたい。日本は教育の意識が高く、治安の良い国。そう難しくはないはず。犬の笑顔が増えることをすれば、もっと心が安らぐような弱者にも優しい社会になるのかもしれない。そう思い始めたのです。モモは東京で腎不全が悪化し、もうダメかもという状態になりました。私が残業を減らしたことで、モモと過ごす時間が増えました 。生きる希望が出てきたのか目の輝きが増して、みごとに復活したのです。その後、再びカリフォルニアに引越し。空港を出て、風の匂いをかぎながら目がキラキラと輝いていく。印象的でした。その後、笑顔いっぱいで芝生を駆け回る1年半。そして天国へ。犬も人間と同じように、生きる楽しみ、希望が大切。心と体が影響しあうことを実感した5年間でした。獣医にかかりながらでも家でできるヘルスケア、病気を防ぐためのヘルスケアの重要性を実感する5年間でもありました。 こうして、アメリカでもまだ新しい分野である犬のためのホリスティックケアを学び始めたのです。「飼い主の手でできる」ことが犬にとっても飼い主にとっても大切。誰でも気軽にできることこそが心を豊かにしてくれるはず。こんな気持ちで、ドッグ・リレーションの活動をスタートしました。 毎日の暮らしの中で、犬と介することで人は素直な気持ちになり、人と人とのコミュニケーションが豊かになることを実感しています。犬達、飼い主さんとの出会いを通じて、私自身、日々成長の機会をいただいています。そんな犬達と心やさしい人達へのお返しとして、ドッグ・リレーションの活動が、みなさまの笑顔のお役に立てれば、どんなに嬉しいでしょう。 日本の犬達にもっともっと笑顔が増えますように! 心より願っています。 株式会社 ドッグ・リレーション 松江香史子(まつえよしこ) プロフィール
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