バッチフラワーレメディ
犬にも心があります。それぞれの犬が持つ、思考の癖や湧き上がる感情など、少しでも犬の心を楽にしてあげる方法として、バッチフラワーレメディは効果的です。
バッチフラワーレメディーは、心に働きかけるお花のエッセンスで、38種類のお花のエッセンス構成されています。このエッセンスは、アロマオイル(精油)とは異なり、香りはありません。
バッチフラワーのエッセンスは、植物そのものではありません。 薬のように体に作用することはなく、心の状態だけに働きかけます。 お花や葉についた朝露をイメージすると分かりやすいか
もしれません。 朝露を集めて、ブランデーやグリセリンに入れたものがバッチフラワーのエッセンスのイメージです。エッセンスは、水やフードに混ぜて口から体に取り入れます。朝露をなめているようなイメージが分かりやすいでしょう。
犬達の心のケアに
もともと人間の心の調和をはかるために使われているものではありますが、欧米では、獣医や訓練士がバッチフラワーレメディを使うことがあります。また、傷ついた野生動物のリハビリセンターで使われています。
犬にバッチフラワーレメディを使う場合、38種類のレメディとそれぞれが対応する感情を深く理解することに加えて、犬や動物の行動と感情のつながりについても理解することが求められます。「吠える」という行動にも、様々なタイプがあり、その犬に飲ませてあげたいレメディを選ぶには、どのような感情を伴って吠えているかを見極める必要があります。何かを怖がっているのか、主張しているのか、怒っているのか、パニックなのか・・・。それぞれ違うレメディを選ぶ必要があります。
松江香史子流・犬の心の解釈法
「犬は上下関係の動物だ」と言われますが、ドッグホリスティックケア考え方では、犬を上下関係の中で見ることはありません。上下関係という考え方は、犬の心を把握する上で、邪魔になることが多いからです。
松江香史子がバランス・ドッグマッサージを通じて犬の心を感じ取るときも、上下関係の考え方は脇に置き、犬の体の使い方、犬のドキドキ度で、犬の心を解釈します。ドッグ・リレーションでは、この“松江香史子流・犬の心の解釈法”を用いて、バッチフラワーレメディを上手に取り入れる方法をお伝えしています。
バッチフラワーレメディを試してみたことがあるけれども、効果がいまいち分からなかったという方もぜひ、ドッグリレーションだから学べる犬のためのバッチフラワーレメディを学んでみてはいかがでしょうか?
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