ドッグホリスティックケアとは
“ドッグホリスティックケア”は、松江香史子による造語です。(2004年)
松江香史子の“ドッグホリスティックケア”とは ―
ホリスティックとは、「全体的」「包括的」という意味です。
1.犬の体(Body)、思考(Mental)、感情(Emotional)、魂(Spiritual)を全体的に調和をはかる。
2.犬をとりまく環境(飼い主と飼い主の環境)のバランスがとれたものにしていく。
「犬のとっての環境の全ては飼い主です!」
3.犬の体の健康、心の健康のために、飼い主が保護者として積極的に参加する。
これら全て含めて、はじめて“ドッグホリスティックケア”であると言えます。
代替療法と呼ばれるケア方法がドッグホリスティックケアなのではありません。一緒に遊ぶ時間を作ることだったり、たくさん「ありがとう」を伝えることだったり、命について感じ取ることも“ドッグホリスティックケア”に含まれます。
ドッグホリスティックケアで最も大切なのは、下記の3点です。
●「犬」をよく観察すること
●自分自身の状態を知ること
●自分と犬の関係を客観的に見られるようになること |
*ドッグ・リレーションでは、ケア方法のテクニックだけでなく、人間の心と体のゆるゆるを大切にしています。人間のゆるゆるこそが犬の心と体のゆるゆるにつながっているからです!
バランス・ドッグマッサージ →詳細はこちらから
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松江香史子オリジナルのマッサージ。米国で学んだマッサージとTタッチの融合からスタートしているが、筋肉が少なく、怖がりが多い日本の犬と、気遣いやこだわりの多い飼い主が多い日本の犬をとりまく環境に合わせて進化。体を意識させるテクニックやこわばりをゆるめるテクニックなど、今も進化し続けているドッグマッサージ。
「心のケアから体のケアまで、できることが多い」のが特徴。 |
犬のバッチフラワーレメディ →詳細はこちらから |
イギリス生まれの38種類の花のエッセンスを飲むことで、思考(Mental)、感情(Emotional)、魂(Spirituial)の調和をはかる方法。もともと人間の心のケアのために用いられ、ダイアナ妃も愛用していたことでも有名。犬や猫、うさぎにも効果があり、怖がりの軽減や、パニックや車酔いの軽減にも効果的。保護犬など、人の手が怖くて噛むなど触れない犬の心のケアにも。
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ドッグハーブ →詳細はこちらから |
ヨーロッパで伝統的に薬草として用いられているハーブを、犬の体のケアのために安心して使える12種類を厳選。この12種類の犬のためのハーブをドッグハーブ(R)と言います。
ドッグ・リレーションでは、効能の高いドライハーブを推奨しており、タオルで温湿布したり、ミルで微粉末にしてごはんにふりかけるなど、応用範囲が広いのが特徴です。
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