よくあるご質問
Q. 「ドッグマッサージセラピスト」講座で認定されたら、
「ドッグマッサージセラピスト」と名乗っても良いのでしょうか?
A. はい。治療や診断行為はできませんが、
「ドッグマッサージセラピスト」して誇りを持って活動してください。
Q. 認定試験に合格したら、
「ドッグマッサージセラピスト」は資格として有効でしょうか?
A. はい。 ドッグ・リレーションの「ドッグマッサージセラピスト」は
民間資格として有効です。
Q. 「ドッグマッサージセラピスト」は、他のドッグマッサージと何が違いますか?
A. ドッグ・リレーションのドッグマッサージは、
バランス・ドッグマッサージといい、犬に負担をかけないのが特長です。
ドッグ・リレーションが推奨している、“コントロール”ではなく
“促し法”を用いたマッサージ方法でもあるため、
犬と人との信頼関係を深めるのに非常に役立ちます。
(人間のマッサージを応用しただけのものだと、
犬の気持ちを無視した“コントロール”ともいえる手順によって
犬にストレスをかけてしまう場合もあるのです。)
「犬の体」「犬の心」「犬と飼い主との関係」、
この3つのバランスを整える方法をマッサージを通じて行うのが、
ドッグ・リレーションのバランス・ドッグマッサージです。
Q. 「ドッグマッサージセラピスト」認定後、カルチャースクールなどで、
ドッグマッサージを教えても良いですか?
A. いいえ。 「ドッグマッサージセラピスト」は、1対1で
お客様に簡単なマッサージのアドバイスをすることはできますが、
複数の参加者を持つような「インストラクター」ではありません。
参加者との信頼関係のため、複数の犬がいる場で
安全にクラスを進めるためには、更に勉強と経験が必要です。
今後インストラクター養成講座も検討しておりますので、
開講までしばらくお待ちください。
*インストラクター養成講座は、参加資格としてドッグマッサージセラピストに認定されている必要があります。
Q. 「ドッグマッサージセラピスト」養成講座をお休みする場合、振替は可能ですか?
A. 講座の性質とカリキュラムの都合上、2日目、3日目、5日目のうち
1日のみ振替可能です。
次回以降のドッグマッサージセラピスト養成講座の、
同じ内容の日にちに振替えていただけます。
それ以外の日にちの振替希望の場合は、別途ご相談ください。
Q. 「ドッグマッサージセラピスト」養成講座を受ける前に、
「家庭でできるドッグマッサージ」や「ドッグホリスティックケアとは」
などの講座を受けなくてはいけませんか?
A. いいえ、1日講座の受講は必須ではありません。
一度もドッグ・リレーションの講座を受けたことのない方でも、
わかりやすいカリキュラムを組んでおります。ご安心ください。
ただ今までの受講者の方からは、1日講座を受講していた方が、
より理解を深めやすいという感想もいただいております。
Q. 授業の様子を知りたいのですが、見学できますか?
A. 申し訳ございません。少人数で集中して行うクラスのため
見学のスペースがないためお断りしております。
Q. 「ドッグハーブアドバイザー」養成講座で認定されたら、「ドッグハーブアドバイザー」と名乗っても
良いのでしょうか?
A. はい。治療や診断行為はできませんが、「ドッグハーブアドバイザー」として誇りを持って
活動してください。
Q. 「ドッグハーブアドバイザー」認定試験に合格したら、「ドッグハーブアドバイザー」は資格として有効でしょうか?
A. はい。 ドッグ・リレーションの「ドッグハーブアドバイザー」は民間資格として有効です。
Q. ドッグハーブはアロマセラピーと何が違うのでしょうか?
A. 日本では、人間のアロマセラピーが広く普及していることもあり、
人間のアロマセラピーの延長として、犬のためのアロマセラピーを行ってしまいがちです。
しかし、犬は人間と解毒の仕組み嗅覚の仕組みが異なるために、
精油を使ったアロマセラピーは犬の体の負担になりやすく、注意を払う必要があります。
ドッグ・リレーションでは、犬のための植物療法を犬本位で考えた場合、
ハーブを中心としたケアが最適であると考え、
犬の体に負担の少ないアロマセラピーも取り入れ、“ドッグハーブ”を提唱しています。
犬が最も信頼している飼い主が、安心して取り入れることのできる植物を使ったケアが
「ドッグハーブ」です。
Q. 「ドッグハーブアドバイザー」認定後、カルチャースクールなどで、ドッグハーブを教えても良いですか?
A. いいえ。 「ドッグハーブアドバイザー」は、1対1でお客様にドッグハーブを
日常のケアに取り入れるアドバイスをすることはできますが、
複数の参加者を持つような「インストラクター」の仕事はできません。
ハーブ経験者や獣医師も参加する可能性のあるクラスを円滑に進めるためには、
更に勉強と経験が必要です。
今後もさらに学びたい人のための上級講座も検討しておりますので、
開講までしばらくお待ちください。
Q. 「ドッグハーブアドバイザー」養成講座を受ける前に、「ドッグハーブ入門」や「ドッグアロマ入門」などの講座を受けなくてはいけませんか?
A. いいえ、1日講座の受講は必須ではありません。
一度もドッグ・リレーションの講座を受けたことのない方でも、
わかりやすいカリキュラムを組んでおりますのでご安心ください。
ただ全くハーブやアロマに馴染みのない方は、
受講されていた方がスムーズに養成講座をスタートできるかもしれません。
Q. ドッグハーブとはどのようなものですか?
ドッグ・リレーションは犬の植物療法として、犬への安全性を考慮し、精油を使ったアロマセラピーよりもドッグハーブをお勧めしています。
A. ドッグハーブとは、犬の心と体の健康のためのハーブです。飼い主も自分自身のメンテナンスのために、ハーブを取り入れることも犬の健康に影響することもあり、広い意味では、ドッグハーブには、飼い主のためのハーブも含まれます。
犬の胃腸の調子が心配なとき、皮膚の健康が気になるときなど、ちょっと体の不調が気になる時に、飼い主が気軽にできるホームケアとしてハーブは役立ちます。また、際立って気になることがなくても、いつもの食事にドライハーブを混ぜれば、元気UPとミネラル補給につながります。
ハーブティーの香りで、心をリラックスさせることもできます。小皿に冷ましたハーブティーを自分の体にこすりつける犬もいるほどです!
ハーブティーをタオルにつけて犬の体を拭いてあげると被毛がサラサラになるだけでなく、いつもよりリラックスできてタオルで拭かれることが好きになったりします。もちろん被毛だけでなく、耳や口中の掃除にもつかうことができます。
ドッグハーブは、人間へのハーブ以上に使い勝手がよく応用範囲が広いといえるかもしれません!
Q. ドッグハーブは薬草ですか?
A. “ハーブ”を日本語にするときに“薬草”と訳すこともあり、一般的には、薬効のある草のことをハーブと呼びます。植物の消化吸収が苦手な犬ですが、犬の健康のためにもハーブは役に立ちます。ただし、犬は人間と消化や解毒の仕組みが違うため、使い方には注意と知識が必要です。そして、ドッグハーブを勉強のための勉強に終わらせず、本当にその力を実感するには、知識だけでなく経験の積み重ねがなによりも重要だといえます。
ハーブを薬草と訳すこともあるのだったら、薬の代わりとしてハーブを使うことができるのでしょうか?答えは半分YES で半分NOです。消化器系に効果があるといわれるハーブがあったとします。このハーブは胃薬そのものではありません。でも消火器系のバランスを整えることはできるのです。
ハーブの効用を、薬の効用のように置き換えて理解すると、いつか大きな間違いを犯すことになりかねません。薬はそのままハーブに置き換えることはできません。ハーブが薬のように分量と効果がデータによって証明できるものならば、ハーブはそのまま西洋医学の薬になったはずです。でも、ハーブは西洋医学の薬にはなっていません。西洋医学には数字で表せる強みがあります。しかし、ハーブには、生命力がもらたす“ゆらぎ”があります。この“ゆらぎ”こそがハーブはホリスティックな観点で用いてこそ効果を発揮する証(あかし)です。
Q. 「バッチフラワーレメディー」とは何ですか?
A. すぐ吠える犬。 こういう犬はボス犬ですか?
いいえ、吠える犬は、強い犬ではありません。
たいていは、弱虫だから吠えてしまうのです。
もしかすると、ストレスで、または暇だから吠えているのかもしれません。
ヒステリックに吠えている場合。
この場合は、反射的に吠えてしまっているケースがほとんどです。
この時点で理性は飛んでいます。
いつもの状態ではなくなっているので、あなたの言葉はもう耳に届きません。
理性を戻す手助けをしてあげる。
吠えるのストップさせる一つの方法です。
マッサージやボディーワークで理性をもどす手助けができます。
さらに、心のバランスに働きかける良い方法があります。それが、「バッチフラワーレメディー」です。
Q. バッチフラワーとアロマは違いますか?
朝露にも植物の力が
イギリス・アメリカでは、獣医や訓練士がバッチフラワーレメディーを使うことがあります。
また、傷ついた野生動物のリハビリセンターで使われることもあります。
バッチフラワーレメディーは、心に働きかけるお花のエッセンスで、38種類のお花のエッセンス構成されています。
このエッセンスは、アロマオイル(精油)とは異なり、香りはありません。
アロマオイルは、植物そのもののエキスで、天然の化学物質です。
ですから、薬のように体に働きかけます。
一方、バッチフラワーのエッセンスは、植物そのものではありません。
薬のように体に作用することはなく、心の状態だけに働きかけます。
お花や葉についた朝露をイメージすると分かりやすいかもしれません。
朝露を集めて、ブランデーやビネガーに入れたものがバッチフラワーのエッセンスのイメージです。
そして、このエッセンスは、水やフードに混ぜて口から体に取り入れます。つまり、朝露をなめている、そんなイメージです。
野生動物は日暮れと早朝に活動します。当然朝露を口に入れていることでしょう。
問題行動の裏を見る
吠える具体的な理由は犬によって様々です。
ソファを破壊する理由だって犬によって違います。
おしっこを覚えない理由も色々あるのです。
問題行動の裏には、その犬がもつ感情があります。
その感情を飼い主とのカウンセリングから読み取り、その犬に必要なエッセンスを組み合わせるのが、バッチフラワーレメディー・カウンセラーの仕事です。
バッチフラワーレメディーの犬への効果については、イギリスを中心とした英語圏で研究が盛んです。
ドッグ・リレーションでは、イギリスやアメリカからの情報も取り入れながら、犬が心のバランスを取り戻せるよう研究を進めています。